演題募集について

指定演題 (「患者安全バンドル」に関する取り組み) と一般演題を募集します。
募集期間は令和 6 年 7 月 1 日正午~ 7 月 31 日正午で、いずれも口演予定です。

  • 発表者名 (ALSO-Japan 学会員に限ります)
  • 指定演題または一般演題のいずれか明記
  • 現地または Zoom 発表のいずれか明記
  • 演題名
  • 所属
  • 本文 (1,000 文字以内)
を下記問い合わせ先にメールください。
なお、演題応募の方は必ず参加登録案内から登録もお願いします。

指定演題について

患者安全バンドル

  1. 同じ病態の患者や同じ医療環境でケアを提供する際に実施される一連のケア
  2. 目標・理想と実地臨床のギャップを埋めるための行動計画
  3. 「質の高いヘルスケアを提供するために必要なチームワーク」を向上させる
  4. 患者の転帰を良くすることにつながる
  5. ケアを振り返り、組織全体が改善を検討できる
  6. 個々の施設 (組織) がそれぞれのニーズに合わせてバンドルを修正し、調整できる
特に 2. に関連する実際の取り組みついて、バンドルの以下の項目に関して広く発表を募集します。2. については、例えば医療安全のためにどのように行動をとるか決めたとしても、実際の行動では「抜けてしまった」、「忘れていた」ということが起こります。しかし、結果としてそのことによって患者が重症化することは少なくありません。そのような「抜け」を未然に防ぐための、あるいはチーム内で気付けるようにするための具体的な取り組みが必要と患者安全バンドルでは考えられています。

  • Readiness (準備)
  • Recognition と Prevention (認識・予防)
  • Response (対応)
  • Reporting / system learning (報告・システム学習)
演題名には「患者安全バンドル」と 4R のいずれか一つあるいは複数のキーワードを入れてください。
例 : PPH 患者安全バンドルに関する「認識」を高めるチェックシートの使用と実際の対応への効果